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新歓ブログ 木管楽器奏者

オケで吹くクラリネット!

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
医学類2年クラリネットパートの佐藤です。

私は中高と吹奏楽でクラリネットを吹き、より音楽の幅が広がるオーケストラに憧れて大学では管弦楽団に入りました。

吹奏楽でクラリネットを吹いてきた人や、大学でクラリネットを始めたいと思う人の中には、オケと吹奏楽どちらに入ろうかと悩む人も多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに向けて、今日はオーケストラで吹くクラリネットの魅力について紹介したいと思います!


吹奏楽では弦楽器がいない分、クラリネットはオーケストラにおけるバイオリンの役割を担うため、前列に大人数で構え、メロディから伴奏まで出番はとても多いです。
それに比べてオーケストラでは、ソロ楽器として扱われるため、後方の列に基本的に2人でちょこんと座っています。

同じ楽器を吹いていても、このように音楽の中での立ち位置が全く異なり、特にオケはソロが多く人数も少ないため、始めてまもない頃はとても心許なく感じました笑

一方でその立ち位置だからこそ、自分の音や周りの楽器の音をもっと繊細に感じ取って音楽を楽しむことができ、クラリネットらしく、また自分らしい音を極めるやりがいを持つことができます。

私自身もオーケストラを通してクラリネットの魅力を再発見することができてとても幸せです。


新しい音楽の世界に足を踏み入れてみたい人、クラリネットをもっと好きになりたい人、ぜひ一緒に吹きましょう!

もちろん初心者やオケ経験者も大歓迎です!

一緒に素敵な音楽を作り上げていきましょう、お待ちしています!