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新歓ブログ 金管打楽器奏者

一の矢な暮らし

皆さんこんにちは!トロンボーンパートのありたです。今日は宿舎、特に僕が1年生の間に住んでいた一の矢学生宿舎についてお話ししたいと思います。

“宿舎”。皆さんがどのような印象を持たれているかはわかりませんが、私はインターネット上で見かけた不確かな情報に踊らされ、不安が募る中一の矢学生宿舎に入居することとなります。

まずは入居の手続きを済ませ、それから家具を室内に運び込みます。息子にできる最後の仕事と気合を入れて本棚を組み立ててくれた私の父、見事にネジの位置を間違えてくれました。室内は思っていたよりはきれいで、一人暮らしにはこれで十分かいなと思わせるだけのスペースは確保されています。親が帰った後も私は不安が尽きませんでしたが、同じ学類の人ともすぐに知り合うことができ、徐々に不安は消えていきました。

狭いやら、虫が多いやら、シャワーとトイレが共用やらいろいろありますが、友達はすぐでき、光熱費激安と、メリットも多くあり、誰もがすぐに宿舎色に染まるはず。都会にくたびれた自然派のアナタに。学生宿舎は今日も自然とのモザイクな空間で、人々の暮らしをあたたかく包んでいます。