カテゴリー
弦楽器奏者 新歓ブログ

管弦楽団員の一人暮らし

こんにちは、46期ヴァイオリンパートの有川です。

普段は社会学類の社会学専攻で、セクシャル・マイノリティ関連のお仕事をいくつかさせていただいています。あと海外映画とプロ野球が大好きなので、そんな新入生とお話できる日を夢見ています(笑)。


今回は”一人暮らし”がテーマ、ということで、管弦楽団員としての一人暮らしの話をしましょう。

わたしは入学当初、一の矢学生宿舎の3号棟に住んでいました。ほとんどの同期のヴァイオリンパートが同じ一の矢に住んでいて、互いにご飯を作って融通し合ったり、時には一緒に出かけたり…と支え合いながら日々暮らしていました。

いつだったか、のうりんむらの方から分けて頂いた梨、本当に美味しかったです。ありがとう。

9月にアパートに引っ越してからは皆で私の部屋に集まってご飯を食べることが増え、今では立派な46期ヴァイオリンパートの集会場になっています(笑)。

誕生日会、女子会、ピザパ、ことある事に同期と集まることができて、なおかつ時間を気にしなくてもいいアパート暮らしのこの環境を今は全力で楽しんでいます。


一人暮らし、とても心細いと思います。

ですが、そんな中でも同期のヴァイオリンパートの子達と共に過ごせる時間が多く、日々本当に助けられています。早起きする時のモーニングコールはすっかり46期ヴァイオリンの中では定番になりました。

管弦楽団にいれば、一人暮らしの心細さを分かり合える友に出会えると思います。

新たな仲間に出会える日を心待ちにしています。

46期ヴァイオリン 有川