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新歓ブログ 金管打楽器奏者

あつまれTubaの森

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

大学も始まらない、外にも出られない、暇ですね。

情報学群 知識情報・図書館学類新2年、木下です。


Tubaって何?と聞かれたら、でっかい金色のやつって言えば大体通じます(たぶん)。

見た目通り金管楽器セクションの最低音域を担います。

オーケストラで頻繁に使われる楽器の中では、最も歴史の浅い楽器で、他の楽器と比べるとオーケストラでの出番は少し少なめなんです…。

Tubaは歴史も浅く、おまけに進んでやる人もほとんどいない…悲しい現実です。

しかし、僕は声を大にして「Tubaは素晴らしい楽器である」と訴えたいのです。

Tubaのオーケストラにおける役割は、出番自体は少ないながらも実に多彩です。
トロンボーン4th的な役割を担うことや、ファゴットやコントラバスの補強、ソロに至るまでたくさんの役割があり、それに応じたサウンドやイントネーションの変化が求められます。

この要求に応えることも演奏者にとってやりがいのあるミッションではないでしょうか。

そして何より、僕が一番伝えたいTubaの魅力はサウンドとその多彩さです。

心の芯まで響き渡るような太く優しいサウンドから、大地を揺るがすような低音、全てを破壊するような圧倒的サウンドまで多彩なサウンドを作り出せます。

人を魅了するサウンドに少しでも近づけるようにひたむきに練習することも演奏活動の醍醐味の1つですよね。

進んで始めたわけではないのに、なんだかんだとこの楽器を続けてしまう人が多いことも魅力に対する1つの説得力ではないでしょうか。


他のパートは親子練など楽しそうですが、Tubaパートにそんなものは存在しません*、というかできません、1人しかいないんです、寂しいです。
というわけで、新しい仲間を大募集しています。

団楽器がありますので、初心者や楽器を持っていない経験者も大歓迎です!

興味のある人は(コロナウイルスが終息したら)是非1度管弦楽団に足を運んでください!!

*定期演奏会の曲を練習する際はトロンボーンとパート練習をします。