管弦楽団×吹奏楽団 新歓コラボ企画(前編)

大学でも楽器を続けたい!
でも、管弦楽団と吹奏楽団ではどっちが自分に合っているんだろう

何か新しいことを始めてみたいけど、どんなサークルがあるかよくわからない…

4月。環境がガラリと変わって気持ちも新たになるこの季節に、こんな風に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そこで!同じ音楽系サークル仲間、管弦楽団と吹奏楽団の新2年生たちが今回特別に手を組み、コラボ企画を立ち上げました!

大学生活を満喫するためのカギともいえるであろうサークル選び。少しでもみなさんのお役に立てればと思います!それではいってみましょう~!


1.大学で音楽系サークルに入るメリットとは?

普段色んな所で耳にする音楽を自分たちで作ることができます。みんなで協力して一つのものをつくるという貴重な体験をすることができるのも魅力です!

筑波大学には色々な音楽系サークルがあり、管弦楽団や吹奏楽団も含め初心者でも入りやすい環境が揃っているため、充実したサークル生活を送れることと思います。


2.2つのサークルの基本情報をまとめました!

<管弦楽団>

練習時間

弦楽器
月・木(18:30~21:00)
 土 (09:30~12:00)

管・打楽器
火・木(18:30~21:00)
 土 (09:30~12:00)

練習場所

弦楽器
2D棟4F・5C棟6F

木管楽器
2D棟3F

金管・打楽器
課外活動練習施設

<吹奏楽団>

練習時間

火・水・金(18:40~21:00)
  土  (15:40~20:00)

※水曜日は管楽器のみです。

練習場所

火・金・土
文化系サークル会館3F E室


教室(1B棟など)


3.管弦楽と吹奏楽の違いって?

上の図の通り、管弦楽と吹奏楽で使う楽器は似ていますが、同じ楽器でも役割はかなり違います。ここではクラリネットパートとパーカッションパートでの違いを説明します!

クラリネット

管弦楽では1人で1パートを吹くため責任が重くなりますが、その分やりがいが増え、おいしいソロも多くなります。

一方、吹奏楽では複数人で同じパートを吹きます。演奏をリードしたり全体の響きを作ったりと何でもこなす吹奏楽の花形で、管弦楽でいうヴァイオリンのような役割を担っています。

パーカッション

管弦楽におけるパーカッションと言えばティンパニがメインですが、吹奏楽ではティンパニ、ドラムセット、鍵盤楽器など様々な楽器が使われます。

また、管弦楽ではここぞ!という聴かせどころで登場して存在感を放つのに対し、吹奏楽では一曲を通して満遍なく出番があり、メロディーやベース、時には効果音として幅広く活躍します。


他の楽器についても、管弦楽と吹奏楽では役割が大きく異なる場合があり、一長一短とも言えます。

ぜひ見学に来て、どちらが自分に合うかを考えてみてください!