管弦楽団×吹奏楽団 新歓コラボ企画(後編)

4.Q&Aコーナー!

後編では、2つのサークルの実情をQ&A形式で掘り下げていきたいと思います!


Q.お互いの第一印象は?

吹団:
管弦さんはちょっとお堅いイメージがあるのですが…

管弦:
「吹奏楽=ブラック」みたいな印象はありますね…

Q.では、実際はどうですか?

管弦:
“お堅い”というイメージは、やはりクラシックを演奏しているというところから来ているのかもしれないですね…

クラシック音楽は敷居が高いものと思われがちですが、全然そんなことはありません!テレビのCMや映画などで使われる身近な曲も多くあり、誰でも気軽に親しむことができますよ〜!

吹団:
吹奏楽と聞くとどうしてもその類の印象が浮かんできますよね…

ですが当サークルは履修・他サークル・バイト等個人の事情を踏まえた柔軟な参加が可能な形式を取っています!中には吹奏楽団含め5つのサークルや委員会に所属している人も!?

Q.練習形態は?

管弦:
普段の練習は弦、木管、金打の3グループに分かれて行い、本番に向けた合奏の際には全員が一つの部屋に集まり演奏します。

管弦楽団には学生指揮者がいません。定期演奏会などの本番は、プロの指揮者にお願いしてタクトを振っていただきます。おいでになる先生によってテンポや表現などの音楽観が異なり、それが大きな魅力でもあります!

また、合奏の日程はその演奏会に向けての練習が始まる前にあらかじめ伝えられ、回数としては1つの定期演奏会につき15回前後となっています。少ないのではと思われるかもしれませんが、その分一回一回の合奏に目標を持って集中して取り組むことができます!

吹団:
週3回の合奏と週1回のパート練で構成されています。合奏は基本的に学生指揮者4名が指導し、演奏会前にはプロの奏者・指揮者の方をお招きして合奏とパート練習両方でレッスンを受けています。

学生指揮者たちによる合奏ではその深い知識とクセとこだわりを肌で感じることができ、また実際に最前線で活躍されている先生方によるレッスンではより専門的で新鮮な学びを得ることができます!

Q.演奏する曲のジャンルは?

管弦:
先ほどの質問でもお答えしたように、年に2回行われる定期演奏会はクラシックをメインに演奏します。しかし、1年生主体で行うプロムナードコンサートでは、ディズニーやジブリ、ゲーム音楽といったジャンルも演奏できますよ!

吹団:
ジャズやポップスからクラシックまで、幅広く演奏するのが特徴です!定期演奏会の他にも保育所・老人ホームでの訪問演奏、近隣小中学校での演奏指導など多くの演奏機会があり、その場その場に合わせた曲を選んでいます。


5.  最後に一言!

このように、普段の活動は全く異なる管弦楽団と吹奏楽団ですが、お互いの定期演奏会でパートの人数が足りないときには、賛助として助っ人に行くこともあります。

そして何より共通しているのは、ともに音楽を楽しんでいるサークルだということです! 今回の企画で少しでも両団に興味を持った方は各団のTwitterやブログなどにも目を通していただけると嬉しいです。

みなさんの入団を心よりお待ちしています!